香川県高松市屋島 シンタニ歯科医院
衛生士のつぶやき

2015年10月アーカイブ

ファスティング(断食)のあれこれ
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プチ断食(半日断食):朝食を抜く。ただそれだけ。もっとも簡単です。そして、効果は高い。甲田医師も推奨しています。これは、一生続けられる少食健康法です。

一日一食:船瀬俊介氏などがすすめる方法論ですね。芸能人やスポーツ選手にも一日一食の人は結構多いようです。わたし自身は一日一食の時もあれば二食の時もあります。体にお任せという感じですが、三食食べるとたとえ糖質をかなり制限してもしんどい感じがします。

三日断食:断食の専門家に相談しなくてもできる方法です。三日くらいなら水、天然塩、梅干し、味噌くらいをうまく活用すればできますし、心配なら栄養補助食品をうまくとればいいでしょう。

七日断食:自宅でも可能ですが、意志が弱いと復食のとき食べ過ぎるなど〝事故〟が起きる場合もあります。専門家の指導の下でやることがのぞましいでしょう。

20日断食:これは、かつての断食療法では通常期間だったのですが、現代人は体力が落ちているので2週間ほどにしているようです。

水断食(本断食):もっとも古典的な方法。水分と塩分の補給のみで行なうものです。7日でも管理者の下で行なうほうが安心。

酵素断食:生体に必要な酵素のみ補給しつつ行ないます。これは、水断食より、もっとも効果的と指示する医師も多い。ただし酵素ジュースはかなり甘くて糖分が多いので、薄めて行ったほうがいいでしょう。これに水、天然塩、梅干し、味噌などを絡めて行います。 ただ注意してもらいたいのは、断食=ファスティングは万能治療ではないということです。そもそもが万能治療なんてありもしないし、元々断食のモチーフも野生動物が怪我したり病気になった時、何も食べないで体力を温存するところからです。たとえば栄養が足りない人に断食をやると、余計悪くなってしまいます。マイナスの人にマイナスの治療をやると余計悪くなるのです。プラスの人にマイナスの治療をやるから意味があるので、断食を過大評価しないよう注意する必要があります。

香川 高松 屋島 シンタニ歯科医院 お口と身体の応援団      内海先生のブログから

今日10/27に 寿退社の3人が子供をつれてきました。

みんなすくすく大きくなっています。 お母さんの顔になっていました。

DSCF6873.JPG

3歳になったら (医)シンタニ歯科に復活してね〜〜え

まってま〜〜す。

どんな先生??

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