香川県高松市屋島 シンタニ歯科医院
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2006年6月アーカイブ

昔のお話
虫歯(う触)は、人類が食物を煮るという行為を知るようになって以来、悩まされ続けてきた課題です。その証として、紀元前のエジプト人のミイラから入れ歯が発見されており、そのころから虫歯の存在があったことが分かっています。歯をなくすことは、族長や身分の高い人や指導的立場にある人々にとってその地位を脅かされることにつながりかねないほどに重大なことだったそうです。現代のように、医学や薬学の発達していなかった古き時代の人々にとっては、自分の歯の機能を守ることが最大の関心事であったことが推測されますね。

              技工士 ショベル

コメント:なかなか考えさせられるいいコラムですね
まさにそのとおり 歯を作る側から見ての素晴らしい視点です。 歯を大切にしましょう!!

高松 屋島 シンタニ歯科医院
ご出産おめでとうございます。
藤井さん、ご出産おめでとうございます。
母子ともに健康で本当に嬉しく思います。頑張り屋の
藤井さんですので、素晴らしい母親になれる事でしょう!家族が増えると言うことは、本当に素晴らしい事です。我々は、心から祝福しています。 

シンタニ歯科技工部 ニューバリー
パッション
技工士は、できる限り適合性の優れた修復処置を行いたいと考えるのは当然であり、責務です。
 靴でも服でも何でもそうですか、オーダーメイドでピッタリ合ったものを作ろうとすると非常に高価になります。素材や見た目はまったく同じでも、合い具合だけの違いで価値はまったく違ってきます。削られた部分を補綴物でピッタリ補ってあげることが、歯科技工士の究極の目的だと思い情熱を燃やしています。



   シンタニ歯科 パッション技工士 ショベル       

コメント:健康は自分で作るもの そして歯は一生使うもの
健康は神様からもらってもの そしてとても大切な財産ですね
新人スタッフ
シンタニ歯科にあたらしい衛生士さんがきました。
元気はつらつです。 まさにみんな美女で 衛生士美女軍団です。 あなたの歯のお手入れはまかせてください。
そして 美しい歯はわれわれ 技工士美男子トリオにまかせてくださいね。 歯の形 色 などいつでも相談にのりますよ。

シンタニ歯科医院 技工部 ニューバリー 美男子達発
勉強
歯に限らず、物には色がついていますよね。それらの色を見る条件というと、目を開けていることと、十分な明るさの照明が必要です。物の重さや長さは、いつ誰が測っても同じといえますが、色はそうはいきません。照明や見る人が変わることで結果が変わります。我々の歯の色を見る方法に使われる照明は色々とJIS規格に基準化されていますが、それを45度の方向で照射の場合は、真上観察、四方八方照射の場合は、真上または、45度観察などといわれますが、北窓昼光などで代用するのが実際です。そうなると、色は状況によって変わるので、かなりの経験と感が必要になってきます。歯科技工士は常に勉強をしていかなければいけないのです。   熊五郎

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