香川県高松市屋島 シンタニ歯科医院
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2004年10月アーカイブ

うふふ
歯科技工士の仕事。それは、入れ歯や冠(差し歯)などを作ること。直接、患者さんにお会いできることは少ないのですが、患者さんの笑顔を思い浮かべながら、日夜頑張っています。p(^‐^)q
先日、シェード(歯の色)を見るために患者さんとお話できる機会がありました。お顔を見てお話しすると『少しでもご希望に添った生きた歯を作ってあげたい』という気持ちが増すのです。(^○^)/そして、きれいに色、形があってお口に入った時、患者さんの笑顔をみると『よかったァ(↑∇↑)!!』って思うのです。
おいしいものを食べて(美^○^味)毎日笑顔で生活できるということは素晴らしいことだと思います。(^‐^幸)
ちなみに私は甘いものが大好き(≧∇≪)!!元気の素?!かな。歯磨きもしっかりしないと・・・。ね!! f^。^☆☆☆  A.T
歯科技工士の仕事
 人間にとってものをおいしく食べることは、終生の欲望であるとともに、生きるための本能的なものといえます。それらの欲望を満たす“臓器”としての歯を作っているのが歯科技工士です。
具体的には、歯科医師の指示に従って、入れ歯(義歯)、さし歯、金冠や歯ならびの悪いものを正しい位置にするための矯正装置の製作、修理にあたるなど、歯科医療の一端を担う、近代歯科医療においては欠かせない存在の医療技術者です。
 少しでも歯に食べ物が引っかかったりすると、違和感が残り大変不愉快なものです。そのように敏感な口の中に、義歯や冠(クラウン)を天然歯と同じように作るのですから、歯科技工には微細な技術や学問的裏付けが要求されます。
 現在の歯科医療では、歯がなくなることでかむ能力が低下しますと、全身的健康が阻害されるといわれています。それらを防ぐためにも、歯ならび、かみ合わせのバランスを考えることが重要ですし、冷静な判断力と技術力が歯科技工士には求められています。
 また、歯ならびや歯のかたちや色などに対する審美的な要求も多く、その要求に応えるためセラミックス(せともの)やキャスタブルクラウン(ガラスを溶かして歯のかたちを作る)など、患者さんのニーズに応えるため新しい素材の研究や開発が進められており、そのための日々の研鑚が歯科技工士にとって必要となっています。
※日本歯科技工士会ホームページより抜粋しました

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